お見合い写真の服装アドバイス

服装アドバイス 女性編

男性に比べて、女性のお見合い写真は服装の自由度が高いぶん、撮影後に「しっくりこない」ということが起きやすくなります。
基本をしっかり押さえて、素敵なお写真を撮りましょう。


1.色が与える印象


まず初めに、色が与える印象についてご案内します。

色相環

  • 暖かい印象を与える色(暖色)・・・赤、オレンジ、黄色
  • クールな印象を与える色(寒色)・・・紺、青、水色
  • 太って大きく見える色(膨張色)・・・白、暖色系
  • 痩せて小さく見える色(収縮色)・・・黒、寒色系
  • 柔らかい印象に見える色・・・明度の高い色
  • 固い印象になる色・・・明度の低い色
  • 派手に見える色・・・彩度の高い色(鮮やかな色)
  • 地味に見える色・・・彩度の低い色(濁って見える色)
男性からの印象を考えるなら、暖かい印象を与える色(暖色)で柔らかい印象に見える明度の高い色(パステルカラー)をお勧めします。
暖色系


2.白い服と黒い服はなるべく避けましょう


白い洋服が与える印象は“爽やか”で“清潔”と、とてもお見合い向きの色ではありますが、プロフィール撮影で使用する場合は注意が必要です。

【NG例】
オフホワイトの服装
オフホワイトの服装

写真のように、オフホワイト(漂白されたような白)の服は、白い背景でのスタジオ撮影の場合、バックに溶け込んで全体的な印象がぼやけてしまいます。
また、写真では顔や体型を特に膨張して見せてしまいますし、肌をあまり綺麗に見せてはくれません。
白は万人受けする好感度の高い色なので、お使いになるとしたら、屋外で自然をバックにした撮影プランを選択するか、クリームっぽい白やアイボリー、パステルカラーとの置き換えをお勧めします。

また、黒っぽい服装は暗くきつい印象を相手に与えますので、ご注意下さい。
黒系統が好きな場合は、インナーやカーディガンだけにするなど、コーディネートを工夫してとり入れて下さい。


3.おすすめの服装例


プロフィール写真の服装は、大きく分けて“フォーマル”と“カジュアル”に分類することができます。

女性の服装例
女性の服装例説明

女性の服装は、あまり季節感がでないコーディネートをおすすめします。
服のデザインは「体のラインを綺麗に出せるもので、露出過ぎないもの」がポイントです。
重ね着は着太りしますし、キャミソールやタンクトップだけでは大胆すぎて品が無く写ってしまいます。
また、無駄にクシュクシュしているもの、ダボッとしているのもNGです。だらしなく映ったり、太って見えたりしてしまいます。

女性におすすめの服装具体例

女性のおすすめ服装例1
女性のおすすめ服装例2
女性のおすすめ服装例3

アクセサリーは付けなくても問題ありませんが、女子力をあげるなら「揺れるピアス」や「揺れるネックレス」がお勧めです。
注意点としては、シンプルなものを選ぶことです。

美しいシルエットと、女性らしい印象が与えられるようなコーディネートを目指しましょう。


4. 自然体の笑顔を意識して


笑顔のお写真は、好印象を与えますし、幅広く男性から人気があります。
口角を上げて接しているとお相手男性の心証もよくなります。
撮影時の表情と姿勢に気をつけて下さい。自然な笑顔に勝るものはありません。
女性らしく優しさに満ちた笑顔は間違いなく好印象を与えます。
自然で素敵な笑顔になるために、大好きな、思わず頬が緩んでしまう愛おしい何かを思い浮かべてください。

姿勢に関しては、基本的にある程度しっかりと胸をはり、身体の正面をカメラに向けるのではなく角度をつけたポーズをお勧めします。
手は後ろに回すか、お腹あたりを自然に押さえる感じが良いでしょう。
ふんわりしたトップスでウエスト部分が浮き上がってしまう場合は手を前にして押さえて、メリハリのあるシルエットを見せることがポイントです。


服装アドバイス 男性編

男性の服装は原則“スーツ”、もしくはそれに相当するジャケットスタイルです。
しかし、スタイルが統一されているだけに、適当だとライバルと差がつけられやすくなりますので、着こなしには注意が必要です。


1.「きちんと感」を意識しましょう


男性の服装で何よりも大事なのは、「清潔感」「さわやかさ」です。
お見合い写真の服装では、「きちんとした印象」を与えることが大切です。
ご自身の体型にぴったりフィットするスーツやジャケットをお選び下さい。

※今持っているスーツが、自分のサイズに合っているか分からない方はこちら
参考サイト:【ニューヨーカー】スーツの正しい着方


2.女性の目線を意識した装いを心がけて


撮影時に着用するスーツを選ぶ際には、黒は避けたほうが無難です。
できれば、仕事の時よりも少しドレスアップを意識したスーツを選んで下さい。
ストライプや色物のシャツを合わせ、ネクタイも少し明るめの色や柄を選ぶと良いでしょう。ネクタイを数本用意して、当日にスタジオで相談し て決める方法もあります。ネクタイ、ノーネクタイのパターンもありです。

男性のおすすめ服装例1

また、スーツではなく「ジャケット+パンツ」のコーディネートもおすすめです。
ネイビーのジャケットにグレーのパンツなどを合わせると、垢ぬけてオシャレな印象を与えられます。
現在は比較的、安価で新しいものを購入できるので、写真用・お見合い用に勝負スーツをそろえておくことも、ひとつの手です。


3.自然体の笑顔を意識して


怖い人」「暗い人」という印象を与えないためにも笑顔を心がけましょう。
上手に笑えないという方は、事前に鏡の前で練習しておくことをおすすめします。
口角をあげ、カメラの向こうに素敵な女性がいることをイメージしてみて下さい。


4.堂々としたポーズで


背筋を伸ばし堂々としたポーズで撮影に臨みましょう。
女性は、「自信をもっている男性」「余裕のある男性」に魅力を感じるものです。
やや胸を張り良い姿勢を心がけて下さい。


5.長髪よりも短髪のほうが、好感度が高い


好みは人それぞれなので一概には言えませんが、一般的には長髪よりも短髪のほうが、女性に好印象を与えます。
撮影する前には、美容室へ足を運んで、すっきりとヘアカットしてもらうと良いでしょう。
眉をカットしてもらうのもおすすめです。


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