婚活のプロであるBridalチューリップから婚活における心得、お役立ち情報をお届けします。
婚活準備編
婚活には様々な手段があります。以下1~4に効果的なステップをご紹介します。
1.自分を見直そう
婚活を進めていく上で一番重要なのは、自己分析です。
婚活では、プロフィールで自身をPRし、異性に自分を分析される場面が出てきます。自分の短所が相手にとって気になる点になる可能性もありますし、自分が気づいていなかった部分が相手に悪い印象を与えることもあります。
婚活は、あらゆる面で対人関係を問われる場です。 自分が婚活にどのくらいの時間を使えるのか(ライフスタイル)を分析することも大切です。ライフスタイルを把握しておくことで、自分に合った婚活支援サービスを探すことも可能です。
2.相手への希望を把握する
ここで間違ってはいけないのは、「理想の相手=好きになる相手」ではないということです。
婚活中、相手の条件を理想で固めてしまい、条件に合う相手が見つからないという失敗をする方がいます。出会う前から「条件の壁」「条件が細かすぎる設定」を作ってしまうと条件から外れても好きになれる相手と出会う可能性があるはずなのに、出会う機会を自らなくしてしまう事になります。 ここで把握する条件とは、優先順位を踏まえた条件設定の事です。
条件に段階を付けておくと、柔軟な思考で相手探しができます。
また、こういう相手はNGというようなマイナス条件だけを設定しておくのも良いです。
本当に譲れない絶対条件は3つくらいにして、あとはこだわらないことが大事です。
「どんな結婚生活を送りたいのか」「そのためにはどんな人が最適か」を考える必要があります。例えば、両親が年老いていて、健康面に不安があるのに病弱な人を伴侶に選んでは大変です。明確なビジョンがないと成功しにくいです。
3.行動開始
「結婚したい」そう思う人が多くいながらも、結婚できない方が多い一番の理由は、「時間がない」「相手がいない」などの理由で行動を起こさない方が多いためです。
①②を把握したら行動開始です。結婚相談所のような継続的な支援サービスを利用する場合は、お見合いパーティーなどの婚活イベントに参加してみるのも良いと思います。婚活では、「行動を開始する」ことが何よりも大切です。
4.行動してからの検証努力
婚活を始めてすぐに成果につながる人は少ないです。
多くの婚活者は、「お見合いパーティーに参加したのにカップリングが成立しなかった」「初デートをした数日後にお断りされた」などの辛い体験をすることでしょう。そんな時は、なぜ成果がでなかったのか、しっかり考えてください。
婚活心得編
婚活を始める上で、外見・内面の心得を学びましょう。
外見の重要性
「外見は気にしない」という方の言葉の前に、「許容範囲内なら」という言葉が隠れていることを、婚活中の方は理解していない事があります。
アメリカの心理学者の研究結果によると、初対面の第一印象を決める情報の割合は、視覚情報が55%、聴覚情報が38%だそうです。
まず「中身を見てみようか」と思ってもらえる外見に整えましょう
「内面重視」とはいえ、わざわざ見てくれの悪い人の中から相手を選ぼうという人はいない、と自覚することが必要です。 身だしなみ、表情、声の大きさ、話すテンポなど意識して、ちょっと練習するだけですぐに改善しますよ。
コミュニケーション弱者
婚活中で、「条件も悪くない、人柄も悪くないのに相手が見つからない」こういう人は、だいたいコミュニケーション弱者、恋愛弱者です。
出会うことはできても、その先に繋がらない。皆さん「コミュニケーションって何だろう?」と考えますが、婚活中の人が考えなくてはならないのは、男女・異性コミュニケーションについてです。自分の好きなこと、自分の趣味などについてはいくらでも話せたりするものですが、人の話を聞くことができない、という人は沢山います。
つまらない人だと思われたくないあまり、自分の仕事や趣味の話を延々としてしまい、相手の話を全く聞こうとしなかったという経験はないですか?

婚活は異性と出会い、他者である異性を自らの人生に取り込むことを選択することです。 相手のもつ条件や外見のみでなく、その人がどういう人なのか、どんな価値観を持っているのかは、相手の話を聞かなければ分からないことです。 結婚できない人は、コミュニケーション能力を磨かなくてはなりません。話し方教室に通う事や流行りモノに詳しくなることだけではなく、相手の話をきちんと聞くことが出来る人間になることが必要だと思います。
真剣に婚活する気持ちを示す
結婚しないで過ごし、孤独な独居老人にならないためにも婚活は必要ですが、「恋愛したい」と「結婚したい」の区別がついていない方が多いようです。
出会い系サイトや合コンには、恋愛市場から撤退していない既婚者・パートナー保持者が混じっている事があります。本気で結婚相手を探しているなら、周囲の既婚者の友人に「本気で結婚相手を探している」と話し、味方につけることです。既婚者は結婚に関しての先輩になります。方法を知っています。また、奥様・旦那様がいるわけですから、友人を紹介してもらえるかもしれません。
逆の立場だったら、本気なのか分からないのに、本当に結婚したがっている人を紹介できないですよね?
結婚したい気持ちが本当であることを示しましょう。女性は積極的な方が増えてきた半面、男性は恥ずかしいのか本心を隠す傾向にありますが、中途半端な気持ちや態度では、いくら時間とお金を使っても婚活は成功しません。
婚活お役立ち編
婚活において自己プロフィールを充実させることは最重要課題です。
効果的なプロフィールの書き方のコツを紹介します。
成果がでない人のためのプロフィールの書き方
プロフィールは大事な宣伝塔です。
婚活者は上手くいかなくなると「一生懸命に結婚活動を頑張っているのになかなか結果が出ない」というような不満を漏らします。
こういった方は、不満が募ると、やがて「このシステム・サイトにはサクラの会員しかいない」というように自分の責任ではなく、他の責任にしてしまいます。
確かに、出会い系サイトの場合は、サクラの会員を多用しているところは多くあります、しかし、結結婚相談所にはそのような事はありません。「上手くいかないのはシステム・サイトのせい」と言っているうちは、間違いなく出会えません。
なぜなら、自分ではなく他のせいにしている時点で「客観的に自分を見つめなおせていないから」「相手に興味を持ってもらえるようにしていく努力を放棄しているから」です。
なぜ成果がでないのか、これをしっかりと考えなければ間違いなく婚活で成果はあがりません。
相手に興味を持って貰えない原因の最も大きなものとして、プロフィールの書き方が悪いということがあります。相手の立場に立って考えれば分かることですが、結婚相談所のファーストコンタクトではプロフィールしか判断材料がないのです。しっかりとプロフィールを書くことが婚活で成果を出す最大の条件となることを意識しておきましょう。
プロフィールを見直そう
① 項目はしっかり埋める
プロフィールにはいくつもの項目があります。項目を空欄にしている人も多いですが、しっかり埋めるのが大切です。プロフィールの項目が空欄になっていると、相手は「この項目は自信がないのかな?」とあまり良い印象を与えません。プロフィールの項目は可能な限り埋めるようにしましょう。
② 短い文章はアウト!
「最近登録しました。東京在住、優しい人を募集しています」というようなあまりに短い文章はNGです。これでは自分の人柄が相手に伝わりませんし、何より真剣に結婚を考えているようには見えません。
プロフィールは相手に自分を知ってもらうことが目的のものなので、最低限、それくらいは意識したプロフィールを書きましょう。
③ 長い文章構成はまとまりを考える
また、長すぎるというのも考えものです。例えばよくある例として、自分の趣味をツラツラと羅列する人や趣味についてあまりにも長く書きすぎる人がいますが、相手に最後まで読んでもらえません。長く書くこと自体は良いのですが、その書いた文章が「本当に伝えたいことをまとめたものなのか?」「相手の知りたい情報が読みやすくまとまっているのか?」を意識しましょう。
例えば、文字数を意識せずに書いた後に文章を読み直して必要の無い部分を削除します。
そして、読みやすいように改行などで見栄えを整えてはいかがでしょうか。
④ 相手への印象を意識する
プロフィールの書き方の基本的な考え方は「相手に読ませるものであることを意識すること」です。自分のプロフィールを読んだ時に、相手がどういう印象を受けるのか?これを考えて書けば、自然と出来上がります。また、一度書いたものに満足せず、仮説検証して、少しずつ手直ししてみると成果がきっとあがります。
プロフィールのポイント
⑤ 趣味の紹介は要注意
プロフィールで失敗しやすいのが趣味の項目です。
相手は趣味を通して、あなたが日常や休日をどのように考え、どんな風に過ごしているのかが知りたいのです。例えば、「趣味は映画鑑賞です」と書くよりも、「休日は映画のDVDを見たりして過ごしています。最近見たものでは○○が面白かったです。特に△△の場面は××と思いました。」と書いた方が、相手にはわかりやすいですし、趣味について触れやすいでしょう。また、趣味に関してはまず誰でも理解しやすいものから書き、徐々にエッジを立てていくことがおすすめです。
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自己主張が強すぎるプロフィールは逆効果
自己PRだからと詳しく表現しすぎる人がいますが、場合によっては悪い影響を与えることもあります。
詳しすぎる自己PRは、実はお相手にとっては触れにくいものです。プロフィールの中にもほどよく相手が会話のきっかけが作れるような隙を残しておくのが大切だったりします。 プロフィールだけでなく、メールでも同じですが、相手が会話をしやすいように配慮することは非常に重要です。女性から嫌われる男性のタイプ
女性は男性が思っている以上にシビアに相手を選ぶ傾向があります。女性は出産・結婚後退職を考えるなど、結婚によって大きく人生が変わるため、結婚を真剣に考えている人ほど失敗を恐れ、慎重に相手を選んでいます。
男性から嫌われる女性のタイプ
男性は女性が思っているほど結婚を急がないため、じっくりと相手を見る傾向があります。また、精神的な安らぎを求めている方が多く、「穏やかでいつも笑顔でいる女性」など、情緒が安定している女性を選ぶ方が多いです。
婚活者の方へ
結婚相談所を「最後の手段」だと誤解している場合は、意識を変えることが必要です。
結婚相談所は出会いの一つの場
結婚相談所で活動する皆さんは、真剣に結婚の事を考えています。少なくとも、「これから婚活を…」と考えている方より、ずっと結婚に近い方です。
結婚相談所を「最後の手段」だと思って利用してみようと考えている場合は、あまりオススメできません。
相談所で活動する方の中には、もちろん一度も恋愛経験の無い方や、これまでモテたことが無い方もいるでしょう。しかし、最後の手段と思う前に、
「出会いの場の一つ」という感覚で結婚相談所を利用する
方が、より結婚への道が近くなっていくのです。
「出会い」と一言で言っても、ピンと来ないかもしれませんが、結婚相談所での活動の第一歩は、「プロフィール閲覧・紹介」から始まります。それを出会いとするならば、
必ず出会いはあると言って良いでしょう。
出会いを求めた活動は、男性であれ女性であれ、一度は体験しているのではないでしょうか?
女性であれば、出会いのための準備として、エステやダイエットなど、見た目の美しさを追求した投資をしていることでしょう。男性であれば、スナック・キャバクラなど、あまり交際を期待できない場所での投資に大金をつぎ込んでいます。そして、男女とあらゆるパーティーや合コンへの出席など。こうした活動は、自分の為であるのは勿論のことながら、女性も男性も「最終的には素敵な異性と巡り会うため」の準備であったり、自己投資でしょう。

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