39歳の婚活は遅い?東京で結婚相談所を使うなら知っておきたい「成婚する人」の共通点

東京・JR山手線/東西線/西武新宿線 高田馬場駅から徒歩3分、結婚相談所Bridalチューリップです。
「39歳。40歳になる前に、本気で結婚を考えたい」
「東京なら出会いは多いはずなのに、なぜか結婚につながらない」
こうしたご相談は、結婚相談所の現場でも珍しくありません。
結論から言えば、39歳からの婚活は決して遅くありません。
ただし、20代・30代前半と同じ「いい人がいたら」「もう少し探してから」という進め方では、時間を使う割に成果が出にくくなります。
39歳の婚活で重要なのは、焦ることではなく、出会い方・条件設定・判断基準を戦略的に変えることです。

最新データで見る「東京の39歳婚活」
2026年8月27日にIBJ結婚みらい研究所が公表した2025年の成婚データでは、東京都の成婚率は33.0%。男性に限ると41.1%で全国1位でした。
さらに東京都では、男性会員100人に対して女性会員152人。
つまり東京の結婚相談所市場は、男性にとっては比較的選択肢を持ちやすく、女性にとっては同じ条件帯の男性に申込みが集中しやすい構造です。
ここで大切なのは、「39歳だから無理」ではなく、「自分がいる市場を理解して動く」ことです。
また、2025年IBJ成婚白書では、成婚者のお見合い回数は平均11回、交際期間は約4か月。
成婚した人は、成婚せず退会した人より約2.7倍多くお見合いをしていました。
婚活では、考えてから動く人より、会いながら修正する人の方が結果につながりやすいのです。

東京婚活で陥りやすい「もっといい人がいるかも」
東京は候補者が多いことがメリットですが、同時に落とし穴でもあります。
心理学では「選択過多(choice overload)」と呼ばれ、選択肢が増えすぎると比較が増え、決断しにくくなる現象が知られています。
オンラインデーティングの研究でも、多数の候補を見続けるほど相手を拒否しやすくなる「rejection mind-set」が確認されています。
婚活でよくあるのが、
「悪くないけれど、もっと合う人がいるかも」
「年収はいいけれど身長が…」
「会話は楽しいけれど、ときめきが弱い」
と、減点項目を探し続けてしまう状態です。
しかし結婚相手選びは、プロフィールの点数競争ではありません。

39歳では「条件」より「関係が育つ相手」を見る
2025年のIBJ成婚データでは、成婚カップルの平均年齢差は2.77歳。
2017年の4.23歳から約1.5歳縮まり、現在は同年代婚が主流になっています。
39歳の婚活では、年下・高年収・高身長など一部条件だけで検索対象を狭めすぎるより、同年代を中心に「生活を一緒に設計できる人」まで視野を広げる方が合理的です。
お見合いで見るべきなのは、
・こちらの話を聞こうとする姿勢
・質問が返ってくるか
・店員さんへの態度
・意見が違った時の反応
・次回の日程調整を具体的にするか
といった、プロフィールには出ない行動です。
2024年に『Archives of Sexual Behavior』で発表されたスピードデート研究では、男女60人・240回のデートを分析した結果、相互のアイコンタクトが1分増えると「もう一度会いたい」と選ばれるオッズは約2.8倍でした。
第一印象は顔立ちだけでなく、「自分に関心を向けてもらえている感覚」に大きく左右されます。
婚活でも、質問・笑顔・視線・会話の広がりといった非言語情報を含めて判断することが重要です。

【匿名事例】条件を減らしたら、婚活が動き出した
以下は、Bridalチューリップでの複数の支援事例を、個人が特定されないよう再構成したケースです。
東京都在住・30代後半のAさんは、活動当初「年齢、年収、学歴、居住地、見た目」など検索条件が多く、申込み先も人気が集中する層に偏っていました。
そこでカウンセラーと一緒に、
「絶対に譲れない条件」
「できれば希望」
「会ってから判断する項目」
の3段階に整理。
さらに、プロフィール写真・自己PRを見直し、お見合い後は「好きか嫌いか」ではなく、「もう一度会えば理解が深まりそうか」で判断するよう変更しました。
すると、お見合いの成立だけでなく交際継続率も改善。
比較する婚活から、関係を育てる婚活へ切り替わりました。
結婚相談所の価値は、相手を紹介することだけではありません。
本人には見えにくい「申し込む相手の偏り」「断られる理由」「交際が続かないパターン」を第三者が分析し、修正できる点にあります。

39歳から始める婚活「7つの行動リスト」
1.婚活期間をまず6~9か月と決める
2.希望条件を「必須・希望・会って判断」に分ける
3.同年代を中心に年齢幅を広げる
4.プロフィール写真と自己PRを第三者に見てもらう
5.毎月一定数、自分から申込みをする
6.初回で結論を出しすぎず、迷ったら2回目まで会う
7.1~2か月ごとに成立率・交際率を振り返る
39歳の婚活で最も避けたいのは、「もう少し考えてから」と時間だけが過ぎることです。

39歳は「遅い年齢」ではなく、戦略を変える年齢
東京には多くの出会いがあります。
しかし、選択肢が多いからこそ、婚活は一人で進めると迷いやすくなります。
Bridalチューリップでは、現在の活動状況や希望条件を伺いながら、プロフィール、申込み、お見合い、交際の各段階をデータと現場経験の両面から分析します。
「アプリを続けているけれど結婚につながらない」
「39歳になり、今の婚活方法のままでいいのか不安」
「結婚相談所が自分に合うのか知りたい」
そんな段階でも構いません。
40歳になる前に焦る必要はありません。
ただ、今日より若い日はありません。まずは今の婚活を一度整理するところから始めてみませんか。
Bridalチューリップの無料カウンセリングでは、入会を前提とせず、現在の婚活状況から改善できるポイントを一緒に整理しています。

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『運命など存在しないので』Bridalチューリップが取材協力と監修を担当しています。
結婚相談所を舞台に婚活に挑む男女と、それを支えるカウンセラーのリアルを描いたお仕事系漫画。
婚活に挑む男女の悩みや成婚へ導くカウンセラーの姿が描かれ、Bridalチューリップが大切にしている理念「運命を待つのではなく、自らの選択で幸せをつかむ」がストーリー全体に込められています。
2025年7月16日より講談社「ヤンマガWeb」に連載開始(毎週水曜日配信)
リアルな婚活の葛藤やカウンセラーの支援が話題を呼んでいます。
婚活や結婚相談所での利用を考える方々への新たな気づきや勇気を与える内容となっています。
第一巻単行本発売:2025年10月20日



























